最近、フォーラムでこんな質問を目にした。質問とは、「どのプログラミング言語を学ぶべきか」というものであった。ある人の答え。
それは目的によるな。
* 表現力が高いパワフルな言語でプログラミングしたい場合: Python
* 手っ取り早くWebサイトを立ち上げたい場合: PHP
* 「ロックスター」を自称するプログラマーと触れ合いたい場合: Ruby
* 本当にプログラミングを学びたい場合: C
* 悟りを得たい場合: Scheme
* 抑圧感を得たい場合: SQL
* 遺伝的に淘汰されたい場合: Microsoft Visual Basic
* ひどく平凡でつまらないが安定して給与が支払われるファイナンシャル・アプリケーションを代わり映えしないオフィスで開発したい場合: Java
* 資格と肩書きが欲しい場合: C#
* 大人になって失ってしまった幼い頃の情熱を取り戻したい場合: Objective C
* 毎日、ファックと叫びたい場合: JavaScript
* 何でもできる神になりたい場合: アセンブリ
自分のバージョンを付け加えておこうと思う。
* コンパイル時メタプログラミングをしたい場合: C++
* コンパイル時メタプログラミングを本当にしたい場合: D
* メタプログラムをまともに書きたい場合: Common Lisp
* 毎日、ファックと叫びたくない場合: Dart
以下のクレジットカード番号を使えば、実際に決済が完了した時と同じ動作をします。もちろんテスト番号なので実際に入金などはありません。有効期限は現在の年月より先のものならなんでもOKです。
[…]
※必ずご自身のECサイトでテストしてください。
クレジットカード
Master Card
セキュリティコードは3桁、なんでもOK
5555555555554444
5105105105105100
Visa
セキュリティコードは3桁、なんでもOK
4111111111111111
4012888888881881
JCB
セキュリティコードは3桁、なんでもOK
3530111333300000
3566002020360505
Diners Club
セキュリティコードは3桁、なんでもOK
30569309025904
38520000023237
American Express
セキュリティコードは4桁、なんでもOK
378282246310005
371449635398431
378734493671000(コーポレート)
Discover
セキュリティコードは3桁、なんでもOK
6011111111111117
6011000990139424
ECサイトの動作テストに使える、クレジットカードのテスト番号一覧 | Webクリエイターボックス
こんなのあるんだ。
リンク先にはPayPalのテスト用アカウントの作り方も。
(via tatsukii)
(via atm09td)
最近、就職活動に励んでる。そこで必要になるのが履歴書と職務経歴書。ぼくは TeX な人間なので、履歴書も職務経歴書も TeX で書きたい。探してみると、LaTeX 用の cls ファイルやら sty ファイルが見つかった。サンプルを参考にして記入、git でドキュメントを管理している。Tips を含め、ここにやり方を書いておく。
阪大の方が JIS 規格の履歴書クラス・ファイルを作っている。サンプルも揃っているのでありがたく使わせてもらう。
文字コードは JIS (iso-2022-jp)。MacBook に入れた TeX 環境は Unicode なので、クラス・ファイルも utf-8 に文字コード変換して使う。
学歴・職歴、免許・資格リストに aux ファイルを使っているので、platex コマンドは二回実行する必要がある。PDF 化は dvidpfmx で。
Makefile を以下に示す:
LATEX = platex
DVIPDF = dvipdfmx
pdf: rireki.pdf
%.pdf : %.dvi
$(DVIPDF) $<
%.dvi : %.tex
$(LATEX) $<
$(LATEX) $<
JIS の履歴書は B4 だけど、他の書類 (カバー・レターや職務経歴書) は A4 だったりしてサイズが混在する。サイズが混在すると、管理の手間もかかる。なので、ぼくは気にせず A4 用紙に B4 の PDF を印刷してる。
履歴書を手渡しじゃなくて、メールで送って欲しいという企業も多い。その場合、困るのが写真。先のクラス・ファイルは、写真を印刷した履歴書に糊で貼り付けるタイプ。調べてみると、同クラス・ファイルをベースに写真を includegraphics できるパッチを作ってる人がいた。
このパッチを適用して写真を追加。写真はちゃんとした写真屋さんで、データ渡ししてくれるお店を選んだ。中身が JPEG なので、LaTeX で読める様に EPS ファイルに変換。
$ convert face.jpg face.eps
履歴書のほとんどは使い回せるけど、一か所だけ使い回せない部分がある。それは「志望動機」。git でバージョン管理しているので、会社ごとに修正・コミットすればいいという話もあるけれど、会社ごとの志望動機は見比べたり、参考にしたりしたいので、いつでも読める様にしたい。そこで、志望動機だけは別ファイルに書いて \input している。
例えば、会社 foo を受ける場合は志望動機だけ foo.tex に書く。そして、rireki.tex の該当部分を次の様に書き直す。
\志望動機{\input{foo}}
これで、foo 社の志望動機をいつでも読める様になった。git に変更をコミットする時、新ファイル foo.tex を add するのを忘れないように!!
LaTeX のソースコードから PDF を作ってくれるウェブ・サービスがある。サンプル・コードがあるので、ローカルに保存して記入。同ページに戻って、LaTeX ソースコードを貼り付け「PDF 生成」ボタンをクリック。以上。
shokureki.sty ファイルも公開されているけど、Mac でコンパイルしようとしたら必要なスタイル・ファイルが足りなくて、面倒になってやめた。
以上、LaTeX で履歴書・職務経歴書を書く方法を紹介した。これより、良いものがあればコメントでお知らせ下さい。
時間があったら、こういうクラス・ファイルは自分で作ってみたいもの。
I love my computer… It’s a secret Sherlockian. xD
This has come up a few times and I still don’t know when Dr. Watson first buggered me -_-
「MSのOneCareが終焉したとき、私は2つのことをした」—カスペルスキー氏:インタビュー - CNET Japan
実はインターネットが無い国なんだったりして(笑)
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